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KYONです。連続で私が更新します。

今回図書館で借りてきた本の中で一番良かったのが、『和田裕美の人に好かれる話し方 』。
和田裕美の人に好かれる話し方 (だいわ文庫)




この手の本は今までなんとなく敬遠していたんだけど、読んでみたら意外と面白くて。

多分、著者の和田裕美さんが元々は人見知り、というところから始まっているのがいいんだと思う。
すごく共感できるし内容が実践的で、私も今日からやってみよう、という気になる本でした。

話し方、と言いつつやはり重要なのは「聞き方」だとこの本も言っていて、
興味の無い話をいかにきちんと聞くか、ということについて触れてるんだけど、
人の話をすぐうわの空で聞く私には勉強になったよ。

まずは身近な夫の話を良く聞くことから始めるよ!

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KYONです。
山本ふみこさんの、『わたしの節約ノート』という本を読みました。
わたしの節約ノート




節度をもって、約(つま)しく暮らす。

節約のことをサブタイトルでそう書いてるんだけど、
そんなふうに考えると節約も、素敵なもののような気がするね。

この本に出てくる言葉。
『もやもやするというのはいいものだ。
もやもやが、ひとのことばに、本のある一節に、出合わせてくれる。』

少し前、まさにもやもやしていて、もやもやを解消したくて沢山の本を読んだから、
この言葉がよくわかる。もやもやも決してムダじゃないんだね。

『自分を表現するというようなことは、練習の、練習の練習の、練習の・・・・・
そのまた練習の先だろう。』

ベルリン・フィルの演奏会を聴きにいった時の、ふみこさんの言葉。
音楽のことに限らず、もっと謙虚にならなくちゃ、と思わせてくれたよ。

でもこの本はなんといっても、料理が美味しそう!

まんまるの『オジサンのおむすび』、『焼きおにぎりのお茶漬け』、
『ぬか漬けとチーズのオープンサンド』、そして『釜飯の釜のグラタン』!

グラタンのために思わず釜を買いたくなりましたよ。

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KYONです。
唐突に自己啓発モードに突入しました。
自宅にあるソレ系の本を、今片っ端から読んでるところ。

今日はこれ、『ユダヤ人大富豪の教え』。
コミック ユダヤ人大富豪の教え(1) アメリカ旅立ち篇




かの有名な本田健さんの本。
活字のほうも何度か読んだけど、現在家にあるのはこのコミック版のほう。

マンガだとすんなり感情移入できて読みやすいから、
なんだか自分が大富豪様に会ってパワーをもらったような気になるよ。

気に入った言葉をいくつか抜粋。

「行動力とは、失敗に直面する勇気のこと。」

「批判は、その人が物事をどう考えているかの意見表明にすぎない。」

「お金は社会を流れる川のようなもので、自分への流れをポジティブなほうへ流すとより大きくなり、
流さずためこむと、ためこんだお金が人生によどみを呼び込むことがある。」

「目の前の状況から逃げない姿勢が、ライフワークを引き寄せる。」

ありがとう、大富豪様!

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YUKAです。
結婚準備真っ只中だけど、KYONが貸してくれた本があまりにもよかったので、眠い目をこすって更新するよ!

ふたりのすづくり
川上ユキさんの『ふたりのすづくり』。

KYONに「『ふたりのすづくり』っていう本がすごくいいよ!」と初めて聞いた時は、なんとなく、イヤらしい本なのではないか・・・と思っちゃったけど(だって、『巣』って、なんか、愛の巣って感じで、淫靡じゃないかね・・・)実際貸してもらって読んでみたら、すっごくイイ!

どういうポイントで物件探しをしたらいいか、とか、一人暮らしではなく『二人暮らし』だからこそ、よく話し合って考えていかねばならないレイアウトのポイントとか、そうそう!こういうことが知りたかったの!ってことが満載。

いい本を紹介してくれてありがとう、KYON!
たぶんね、自分でも買うよ、この本。

川上ユキさんの本、他にもいろいろ読んでみたくなった!(イラストもかわいいよね)

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KYONです。
(YUKAは結婚準備真っ只中ということなので、ワタクシが続けて更新しちゃいます。)

結婚してからというもの、夫に「これ、直してくれる?」と、
洋服のお直しを頼まれることが増えました。

最近は、股が裂けたズボンのお直しを頼まれたよ。
仕事中に裂けたらしいけど、どうして裂けたかは、まあ置いといて、
そんな「お直し」に役立つ本がこれです。

さいほうの基本
さいほうの基本―ボタンつけから、手作り小物&洋服まで (レタスクラブムック―新・生活便利シリーズ)





すそがほつれた、穴があいた、ウエストをゆるくしたい、丈を短く・・・
などなど、ちょっとした洋服のお直しの仕方がぱっと見てすぐわかるようになってるの。
主婦は大助かりだよ。

他にも子供用の雑貨(お弁当袋など)や、ちょっとしたインテリア雑貨の作り方も載ってるから、
この本さえあれば色々お裁縫が楽しめそう。

ちなみに、「股が裂けた」という項目は無かったので、
「スリットが裂けた」で直したよ・・・。

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久々におそるおそるこのブログを開いたら、
私の引越し中にYUKAが更新してくれていたのだね!ありがとう!
(死ぬ前にありがとうと言ったよ!)

さて、私が前々からずっと書こうと思ってた、「読んだ本」はこちら・・・
ひと月9000円の快適食生活



ひと月9000円の快適食生活

これはもうね、目からウロコというか何というか、すごい本だよ。
節約本としては上級。
上級と言っても、金額的に上級と言うんじゃなくてね・・・
主婦として、生活者として、「私、何もわかってませんでした!」と思わず反省してしまう節約本なの。

最初は著者の九州弁とおやじくさい語調に、
(しまった、変な本買ってしまった・・・)と思うんだけど、
読み進むうちにその考え方にどんどん引き込まれてしまうよ。

同じ人の本だけど、こちらはビジュアル的に素敵。
知恵のある・和の家・和の食・和の暮らし



知恵のある 和の家 和の食 和の暮らし
まさに和の暮らし・・・それも本物の、といった写真がいっぱい。

「物は家をしばるとですね。
どうやら物をどんどん買う人って、暮らしを、生活を買うてるようですなあ。
あたしゃ暮らしは買うもんでなく、作るもんじゃと思っとるですよ。」

この本の中のこの言葉を、自分への戒めにしようと思っとるですよ。

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2010.01.19 怒らないこと
YUKAです。
(KYONは引越し真っ只中ということなので、ワタクシが続けて更新しちゃいます。)

久々に、「そうそう、こういう本がほしかったんだよ!」という良書に出会ったの。
怒らないこと
『怒らないこと』。
アルボムッレ・スマナサーラさんっていう、テーラワーダ仏教(最初期の仏教)の長老さんが書いた本なんだけど、これ、本当にいいよ!
自分が怒りっぽくて悩んでいる人や、身近に怒りっぽい人がいて困っている人(←私はコレ・・・)にオススメ。
「怒り」というものがいかにくだらないものか、身にしみるよ。

アルボムッレ長老のスパッとした言い切りが、またすごくてね、
「臆病で弱くて自信がない人ほど、偉そうに怒るのです。怒る人というのはすべて、自分にはまったく自信がないし、社会に堂々と胸を張って生きていられない人なのです。」
と言い、さらに、
「怒る人は、なんでも怖がる腰抜けというか、間抜けというか、そんな性格なのです。自分の中身のなさを知られたくなくて、みんなに怖い顔をして近寄りがたくして、負け犬の遠吠えをしているだけ。」
と続け、最後に
「まずは覚えておいてください。『怒る人は負け犬以外の何者でもない』ということを。」
と〆る。
もう、長老についていくことに決めたよ、私・・・

「『私は完全に正しい。完全だ。完璧だ。相手の方が悪いんだ』と思うから、怒るのです。」

ハイ、長老。
もし、私が誰かに対して怒りの感情を持ったら、「いや待てよ、私はそんなに偉いんかい!」と思うことにします。

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YUKAです。
この前久々にBOOK&CAFEに行って、座り読みしてきたよ。
本屋の本を買わずに持ち込めるって、本当にステキよね・・・

読んだ本はこちら。
死ぬときに後悔すること25
『死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた』。

著者は、終末期医療医師の大津秀一さん。
てっきりおじいさんかと思ってたら、1976年生まれだって。若いのに、重い仕事についているね・・・。

この本では、大津さんが接してきた終末期患者の方たちが吐露した「後悔していること」「やり残したこと」が、いろいろと紹介されているの。
たとえば、
「健康を大切にしなかったこと」
「自分のやりたいことをやらなかったこと」
「行きたい場所に旅行しなかったこと」
「美味しいものを食べておかなかったこと」
とか。

終末期患者(つまり、あと生きられても数週間の命の方々)が言い残したことだから、超真実味があってね。
特に、「愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと」ってのは、ガツンときたよ。

先日、オカメインコのハチコさんが旅立ったばかりだけど、彼女は最後の最後、私たちの方をクルッと見回して、羽をパタパターってさせたんだよ。
母親が、
「きっと、私たちに「今までありがとう!」って挨拶してくれたんだろうね」
って言ってた。
その後、ハチコさんは二度と目を開けなかったよ・・・
最後の力を振り絞ったんだね

私も死ぬ前に、お世話になった人たちに本気の「ありがとう!」を言いたい、と思ったよ。
まぁ普段は恥ずかしくて、なかなか言えないんだけどね・・・

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